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中国美術品をお持ちの方!いいものは日本国内より中国で売りましょう!
二度とないチャンスです! |
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中国の美術品のオークション会社は、大規模のところで、北京、上海、香港に30社ほどあります。
弊社は、その中でもトップクラスのオークション会社朶雲軒 の日本窓口となっております。 |
●● 朶雲軒 ●●
文房四宝や芸術作品を豊富に取り揃えた老舗店です。国内のみならず、世界各地からホンモノ志向の芸術愛好家が集まる。
古くは清代の末期、もう100年あまりの歴史を誇り、中国には、「北に栄宝斎(えいほうさい)、南に朶雲軒あり」という言葉がある。
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| ●● 月刊美術5月号 ●● |
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●●なぜ今!中国美術品は日本でなく、
中国(上海・北京)のオークションに出品するといいのか? ●● |
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中国オークションは、上海・北京など、30社ほどあります。その中でも上位5社程が、高級オークションです。日美商株では上海・北京にあるオークション会社と提携し、お客様の代理で作品により適切なオークション会社を選び、鑑定から査定・見積・ 出品をしております。中国に在中しております中国人の熊境然先生と日美アートの連携により、税関手続き、文物管理局での持ち込み、持ち帰り、オークション会社との連絡など、スムーズで敏速な業務がおこなう事ができます。弊社は、2005年より、本格的に中国オークションに参入してまいりました。中国では現在、万博、北京市の2009年の地下鉄・高速道路建設計画高速道路の建設など、国内の産業が上向きとなりつつあります。中国美術品は国内で売るより、いいものはまだまだ中国のオークションで高値で売れます!この時期を逃がす事なくどうぞご参加下さい。
※中国観光土産などの作品は取り扱っておりません。 |
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●● お客様からよくある質問その1●●
〈中国では、中国美術品は、今、どうなんですか?〉 |
バブル続く?中国画家の作品、15億円の史上最高値で落札―シンガポール 2009年1月11日
2009年1月9日、中国新聞網によると、広東省出身の画家・朱澤斌(ジュウ・ザービン)氏の油絵が、シンガポールでこのほど行われたオークションで2463万シンガポールドル(約1億1516万元=約15億3875万円)で競り落とされ、中国の書・絵画作品としてオークション史上最高値を記録した。落札されたのは油絵で「約束と調和の広州情熱を共有するアジア競技大会(原題:相約和諧広州,共享激情亜運)」という作品。
中国美術の絵画に関しての推移は、1995年頃から上昇し、2005年がピークでした。2006年〜2007年に 底値をつけたあと2009年現在は上昇傾向にあります。いつの時代も上級の作品は高い値段で取引されますが下級の作品は相場に影響されます。今、中国で一番値上がりしている作品はコンテンポラリー アートです
英国の雑誌「エコノミスト」は「米英の経済状態は下降期に入っており、芸術品に投資する余裕はなくなっている。活況は続かないだろう」と警告しているが、一方で中国、インド、ロシアおよび中東各国など新興国の多くの資産家が市場に参加しており、「欧米経済の影響をあまり受けず活況が続く」との見方もあるという。 |
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| ●● 中国の人気作家(抜粋)コンテンポラリー・アート●● |
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苗字:張(ちょう)
名前:暁剛(ぎょうこう)
性別:男
生年:1958年
年齢:49歳
時代:20世紀〜21世紀
地域:中国
生地:雲南省混明
分野:画家 現代美術 |
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陳逸飛 1946年4月、陳逸飛は、浙江省鎮海県生まれ |
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苗字:王(おう)
名前:向明(こうみん)
性別:男
生年:1956年
年齢:51歳
時代:20世紀〜21世紀
地域:中国
分野:画家 洋画 |
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苗字:李(り)
名前:山(ざん)
性別:男
生年:1926年
年齢:81歳
時代:20世紀〜21世紀
地域:中国
分野:画家 |
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苗字:呉(ご)
名前:冠中(かんちゅう)
性別:男
生年:1919年
年齢:88歳
時代:20世紀〜21世紀
地域:中国
生地:江蘇省
師匠:潘天寿
分野:画家 油彩画
得意:水墨画 人物 風景 抽象 |
中国油絵オークションのバブル(二)
2008/03/26(水) 大富のニュース番組より 抜粋 |
中国のオークションで、ある参加者が一点の油絵を購入した。彼は支払いの際に、自分が購入した作品の来歴や画家の履歴をスタッフに尋ねていた。つまり、彼は画家のプロフィールさえよく知らないままに落札したということだ。しかも、彼には油絵の基礎知識さえ全く無いようで、どこでこの画家の画集が買えるかなどということまでスタッフに聞いていた。彼は落札後に、綺麗だから3.08万元という金額を出して買っただけと語り、梱包さえ断って、スーパーで殺したばかりのアヒルを持つように絵を持ち帰った。この光景は、今、油絵ブームを支えている一部投資家たちの姿を端的に現したものと言えよう。 多くの民間資金がオークション業界に投入されたことは疑いの余地がないと、あるオークション業者は言う。今年の春のオークションの落札者には、かなり新しい顔ぶれが含まれており、最も多いのは不動産業者と不動産投機で利益を得た投資家だという。 去年の暮れから、北京、上海、広州で一部のオークション会社が、次々に油絵をオークションにかけるようになった。その中でも、北京で開催された「現代ロシア油絵秀作オークション」は大きな業績をあげた。また、5月には北京のオークション会社が専用の会場を建設し、「中国現代油絵秀作オークション」と「ヨーロッパ油絵秀作オークショ」という2つのオークションを開催した。市場関係者は言う・・・鼠がお米を好きなように資本は油が好きになってきた・・・。また、北京の市場関係者は更に声を高める。「よほどひどいものでない限り、油絵ならどんなものでも高く売れる。」と。 専門筋によると、中国の美術品への投資は、ここ4〜5年は毎年30%近い高い収益率を上げていくと予測され、これは株、不動産などの投資品目から見てもトップに位置する新しい投資材料であるという。
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