中国小規模オークションに参加してきました
中国絵画買取作品

朶雲軒(だうんけん) 中国トップクラスオークション会社

1992年8月に中国国内に最初に成立したオークションの専門会社です。北の北京栄宝斎、南の上海朶雲軒と呼ばれるほど中国南北地域の芸術界でトップの地位にあります。日本美商は、日本国内唯一朶雲軒オークション出品会社です。

売上高を更新した上海朶雲軒 春季大規模オークション

2011年春季大規模オークションは、6月30日~7月1日 下見会、 7月2日~4日まで3日間にわたりオークションを開催いたしました。7月2日近現代書画専場にはじまり7月4日古籍善本専場までカタログ16冊分を落札しました。
初日2日目共に午前9時30分から夜中の午前2時頃までなんと17時間もかかりました。弊社出品の作品は100%落札され出品者には喜んでいただけたと思います。
7月1日オークション下見中のお忙しい時間にもかかわらず副社長と書画担当の邵さんから次回秋季オークションの出品査定をしていただきました。 次回の小規模オークションは10月を予定しています。

中国オークションはバブルで落札価格が高騰しています。詳細

中国美術品 所蔵の方は 昨年よりも高騰している 今が売却のチャンスです。まさに中国バブルです。 次は秋の小規模、大規模オークションに向けて名品を探しています。 当社は朶雲軒の日本代理店です。鑑定、査定は無料で提供しております。 是非 ご利用下さい。
●トップクラスのオークション会社朶雲軒の日本窓口の日本美商。
中国の美術品のオークション会社は、大規模のところで北京、上海、香港に30社ほどあります。弊社はその中でもトップクラスのオークション会社朶雲軒の日本窓口となっております。

中国オークション会場風景

なぜ今中国美術品は日本でなく中国なのか?

中国オークション会社は、上海・北京など30社ほどあります。その中でも上位5社程が高級オークション会社です。日本美商では上海朶雲軒拍賣有限公司と提携し、鑑定から査定・見積・ 出品をしております。中国に在中しております中国人の熊境然先生と日美アートの連携により税関手続き、文物管理局での持ち込み、持ち帰り、オークション会社との連絡などスムーズで敏速な業務をおこなう事ができます。弊社は、2005年より本格的に中国オークションに参入してまいりました。中国では現在、上海万博、北京市の2009年の地下鉄・高速道路建設計画など国内の産業が上向きとなりつつあります。中国美術品は日本国内で売るより、良いものはまだまだ中国のオークションで高値で売れます。この時期を逃がす事なくどうぞご参加下さい。

中国至宝名品展

朶雲軒(だうんけん)所蔵の中国名品展・中国美術品鑑定会

中国画家の作品、15億円の史上最高値で落札されました。

中国新聞網によると、2009年1月11日2009年1月9日に広東省出身の画家・朱澤斌(ジュウ・ザービン)氏の油絵が、シンガポールでこのほど行われたオークションで2463万シンガポールドル=約1億1516万元=約15億3875万円で競り落とされ、中国の書・絵画作品としてオークション史上最高値を記録しました。落札されたのは油絵で「約束と調和の広州情熱を共有するアジア競技大会/原題:相約和諧広州,共享激情亜運」という作品です。

中国油絵オークションのバブル

2008/03/26(水) 大富のニュース番組より抜粋。
中国のオークションで、ある参加者が一点の油絵を購入しました。彼は支払いの際に、自分が購入した作品の来歴や画家の履歴をスタッフに尋ねていました。つまり彼は画家のプロフィールさえよく知らないままに落札したということでした。しかも、彼には油絵の基礎知識さえ全く無いようで、どこでこの画家の画集が買えるかなどということまでスタッフに聞いていました。彼は落札後に、綺麗だから308万元という金額を出して買っただけと語り、梱包さえ断ってスーパーで殺したばかりのアヒルを持つように絵を持ち帰りました。この光景は今、油絵ブームを支えている一部投資家たちの姿を端的に現したものと言えます。 多くの民間資金がオークション業界に投入されたことは疑いの余地がないと、あるオークション業者は言います。今年の春のオークションの落札者には、かなり新しい顔ぶれが含まれており、最も多いのは不動産業者と不動産投機で利益を得た投資家だといいます。 去年の暮れから、北京、上海、広州で一部のオークション会社が、次々に油絵をオークションにかけるようになり、その中でも北京で開催された「現代ロシア油絵秀作オークション」は大きな業績をあげました。また、5月には北京のオークション会社が専用の会場を建設し、「中国現代油絵秀作オークション」と「ヨーロッパ油絵秀作オークション」という2つのオークションを開催しました。市場関係者は、鼠がお米を好きなように資本は油が好きになってきたと言います。また、北京の市場関係者は更に声を高めます。「よほどひどいものでない限り、油絵ならどんなものでも高く売れる」と。 専門筋によると、中国の美術品への投資は、ここ4~5年は毎年30%近くの高い収益率を上げていくと予測され、これは株、不動産などの投資品目から見てもトップに位置する新しい投資材料であるといいます。