中国オークション情報

日本美商は、今までずーっと中国の美術品オークションに出品してきました。朶雲軒のオークションに出品してからは、大規模・小規模オークションに毎回参加しています。

2011年12月大規模オークション

上海朶雲軒 2011年第43回冬季大規模オークションに参加して来ました。

朶雲軒オークションはバブル価格高騰が下火になり通常の落札価格に落ち着いてきました

オークション会場入口
オークション会場

今までが異常なほどのバブル落札価格でしたが今回のオークションから少し落ち着いてきました。しかし、本当に価値のある美術品は落札価格が下がることはほとんどありません。
バブルの落札価格というのは、投資目的のため本当の価格でない場合があります。
日本美商は、これからも本当に価値のある美術品を探して出品してゆきたいと考えています。

2011年7月大規模オークション

上海朶雲軒 2011年第42回春季大規模オークションに参加して来ました。

2011年春季オークションは6月30日~7月1日 下見会、 7月2日~4日まで3日間 上海四季ホテルで開催されました。過去最高の売上を記録し、下記の新聞にも掲載されました。

7月2日近現代書画専場にはじまり7月4日古籍善本専場までカタログ16冊分を落札しました。
初日2日目共に午前9時30分から夜中の午前2時頃までなんと17時間もかかりました。弊社出品の作品は100%落札され出品者には喜んでいただけたと思います。
7月1日オークション下見中のお忙しい時間にもかかわらず副社長と書画担当の邵さんから次回秋季オークションの出品査定をしていただきました。 次回の小規模オークションは10月を予定しています。
夜は中国駐在の熊さんと友人の趙さんを交えて3人で中国料理で会食しました。

新民晩報のオークション記事

中国の新聞「新民晩報」によると、今回の上海朶雲軒2011年春季大規模オークションの売り上げが64745.94万元(約77億7000万円)となり過去最高になったと伝えました。左上の線で囲まれた部分です。写真をクリックするとPDFで表示されます。

2011年3月小規模オークション

上海朶雲軒 第41回 春季小規模オークションに参加して来ました。

今年最初のオークションは 2011年3月29日~30日下見会、 3月31日~4月1日の2日間にわたりオークションを開催いたしました。

オークション会場風景

3月31日に上海に入り午後からオークションに参加、出品作品の落札を確認。 今回は出品の他に落札をたのまれましたので 日本で展覧会を開催したときに来日した邵さん 趙さんにアドバイスしていただきました。 壇上に立つお忙しい時間の合間にもかかわらず これはいくらまでならOK こちらのほうがお薦めなど親切に教えていただきました。 落札希望価格をあっという間に超える作品の中、2点だけ落札することができました。 弊社出品の作品も100%落札 出品された方にも喜んでいただけた結果だと思います。 4月2日 朶雲軒本社に行き 次回 大規模オークションに出品する作品を査定、出品してきました。

中国人スタッフと街並を散策

朶雲軒の劉副社長より昼食に招かれ総勢8名で会食。 日本の地震を心配され 早い回復を希望されておりました。 熊さんの配慮により 今回は上海万博の中国館と 七宝というちょっと懐かしい感じの町並みを散策。 中国の今と昔を体感してきました。

2010年12月大規模オークション

秋の大規模オークションの出品作品を持って中国に行ってきました。

今回もたくさんの出品作品が集まっているようです。 朶雲軒 秋の大規模は12月14日・15日(下見) 16日・17日がオークションです。

魯迅記念館

魯迅記念館に行ってきました。魯迅記念館入口銅像の前で

魯迅に関する書物

魯迅は小説家、思想家(1881年~1936年)

代表作に「阿Q正伝」 「狂人日記」などがある。 魯迅記念館の館内には 魯迅に関する書物が多く展示してあります。 その中には 日本人が書いた本もたくさんありました。

2010年9月小規模オークション

今 中国は活気に満ち溢れています!第40回朶雲軒小規模オークション。

中国美術品オークション会場風景

日本美商(株)からは20数点出品いたしましたが 全作品落札されました。 出品作品の中で 成り行き(底値なし) 1000元~スタートで(日本円12000円)25万元(300万円)まで上がった作品もありました。 まさに今 中国は活気に満ち溢れています。 中国美術売却のチャンスです。この機会を逃すことなくご参加下さい。

朶雲軒の店
上海の中心 南京路 歩行者天国にある朶雲軒の店

西暦1900年創業と言いますから約110年の歴史。 営業品目は扇子 文房四宝 骨董品 書画など美術全般の専門店です。 中華人民共和国が成立してからは多種の業務を展開され 展覧会の開催 美術出版も行うなど 中国美術業界でトップクラスになりました。 1992年設立された 朶雲軒は 中国最初のオークション専門会社です。 日本美商(株)は日本代理店になり 日本にある中国美術品を春秋の2回の本オークションと 年数回の小規模オークションに出品しています。 今 政治の世界ではギクシャクした状況が起きていますが 民間レベルでの活動は 普通どおりです。 それよりも今 中国経済の発展のすさまじさを実感しています。 中国美術品をお持ちの方は 是非弊社をご利用下さい。

呉冠中記念展
上海美術館で 呉冠中記念展 をやっていました。

1919年生れ 2010年没、江蘇省宜興市出身 現代中国を代表する画家 1935年 無錫師範学校卒 1942年 1947年 パリ国立美術学校 留学 1950年 帰国 中央美術学院 清華大学 教師 歴任 中国美術家協会 常務理事 中央工芸美術学院教授 など 。

文房用具の専門店
曹素功墨苑 筆 功墨など文房用具の専門店です。

金陵東路にあります。

2010年6月大規模オークション

落札価格が高騰!中国バブルの上海朶雲軒 春季オークション。

今年の春の大規模オークションは 2010年6月29日~30日の2日間、上海四季ホテルで開催されました。オークションカタログはジャンル別になんと14冊、朝9:30~22:00まで 2000点近い作品を 2日間かけて行われました。中国美術品 所蔵の方は 昨年よりも高騰している 今が売却のチャンスです。まさに中国バブルです。 次は秋の小規模、大規模オークションに向けて名品を探しています。当社は朶雲軒の日本代理店です。鑑定、査定は無料にてスムーズで敏速な業務を提供しております。是非 ご利用下さい。

中国美術品大規模オークション会場 中国美術品オークション会場 中国美術品オークション会場

厳しい査定を通った作品が これだけたくさん集まるのも 朶雲軒100年の歴史のすごさを感じます。 会場には用意した椅子が足りなくなり立ち見の人が大勢出るほどぎっしりです。 特に近現代美術に人気があり、活気あふれる雰囲気の中で若い人が競い合って高値で落札しておりました。 1000万元(日本円は約13倍)を越す作品が何点もあり、100万元をこす作品もかなりの数です。 謝稚柳、李可染、程十髪、陳佩秋、斉白石、傅抱石、徐悲鴻、張大千、馮大中、任伯年、沈周、呉昌碩、・・・100万元を越す名品はまだまだあります。 古代書画専場に 弊社は今回 多く出品しており 結果はエスティメイトの2倍、5倍、10倍と高値ですべて落札されました。

2010年3月小規模オークション

朶雲軒小規模オー6クションに日本美商が参加してまいりました。

2010年3月26日に行われた朶雲軒 小規模オークション。朝9時30分〜夜の10時まで1000点を超える作品でした。5000元スタートの作品が4〜5万元まで競りあがるものもあり ほぼ10倍。今回も大盛況 活気あふれるオークション会場でした。

中国上海郊外 中国美術品オークション会場